DEALには脅し、恐喝、カツアゲという意味も含まれているのだろうか?きっとそうに違いない。ロシアの侵略を脅しのネタにして利益を引き出そうとするのがトランプ流、アメリカ人とはそうしたものなのか。確かに、際限ない武器の無償提供はバカにならないだろう。だからと言って侵略する側にすり寄り、侵略される側から利益を引き出そうとするのは、道理を無視した強きを助け人権を守ろうとする弱きをくじくことに他ならない。自他共に世界の警察を語ったアメリカの終焉が来たことを実感する。
トランプは兵士の命を助けるために、侵略される側に更なる民主主義の放棄を求めるが、アメリカが国連やEUと協力してウクライナの安全保証に協力すると言えば済むことだろう。でも、それではトランプのDEALが成立しないのだろう。。。。